運用ROVアールオーブイRemotely Operated Vehicle の略。遠隔操作で深海作業を行う無人潜水機。海底ケーブルの敷設時の海底調査や、ケーブル修理時の海底作業に使用される。水深数千 m での作業が可能。海底作業の実務を押さえる海底ケーブルはどう敷く?調査から開通までの工程ルート調査、設計・製造、船への積み込み、敷設・埋設、試験の順に、海底ケーブルが開通するまでを資料に沿ってたどります。関連用語運用ケーブル修理故障した海底ケーブルを修復する作業。ケーブル敷設船が故障箇所に向かい、海底からケーブルを引き揚げて損傷部分を切断・接続し...運用ケーブル敷設船海底ケーブルの敷設・修理を行う専用船。巨大なケーブルタンクを船内に持ち、数千 km のケーブルを搭載して航行する。NTT...運用ルートサーベイケーブル敷設前に行う海底地形の調査。地質調査船を使い、海底の地形・地質・障害物・既存ケーブルの位置を詳細にマッピングする...共有