歴史資料

浜田の海底ケーブル — 歴史資料

更新日:

地域島根県浜田市
地名の英語表記Hamada
資料に記載された事業者・機関旧KDD(日韓ケーブルの参照資料)

概要

島根県浜田市は、韓国の釜山と結んだ日韓ケーブル(JKC)の日本側拠点です。KDDIの譲渡記録では、浜田〜釜山の区間について1980年11月運用開始、1997年6月運用停止、同年12月に東京大学海洋研究所へ譲渡と記載されています。

公表資料で確認したケーブル

掲載は確認できた事例です。現在の接続総数を示すものではなく、計画・過去の運用は個別に記載しています。

JKC(浜田〜釜山)

1980年運用開始、1997年運用終了・研究機関へ譲渡。

根拠となる公表資料

資料の読み方

過去の国際通信と、その後の研究利用を区別する必要があります。この記録は、現在の浜田がNTTの現役国際通信局として直江津のRJCNと連携している、という説明を裏付けるものではありません。

出典と訂正

運営会社と現行接続の断定を撤回し、運用を終えた日韓ケーブルの履歴を明記しました。

よくある質問

浜田について何が確認できますか?
島根県浜田市は、韓国の釜山と結んだ日韓ケーブル(JKC)の日本側拠点です。KDDIの譲渡記録では、浜田〜釜山の区間について1980年11月運用開始、1997年6月運用停止、同年12月に東京大学海洋研究所へ譲渡と記載されています。
掲載内容は現在の接続ケーブルの総数ですか?
総数ではありません。公表資料で確認できた事例を掲載しています。過去の国際通信と、その後の研究利用を区別する必要があります。この記録は、現在の浜田がNTTの現役国際通信局として直江津のRJCNと連携している、という説明を裏付けるものではありません。
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