海洋・地震観測
釜石の海底ケーブル — 海洋・地震観測
更新日:
地域岩手県釜石市
地名の英語表記Kamaishi
資料に記載された事業者・機関東京大学地震研究所(参照した観測システム)
概要
釜石には、三陸沖の海底地震・津波観測システムの陸上局舎があります。東京大学地震研究所の技術報告は、2011年の津波による陸上局舎の流失と、その後の再建を記録しています。ここで扱うのは地震・津波のデータを陸へ伝える観測設備です。
公表資料で確認したケーブル
掲載は確認できた事例です。現在の接続総数を示すものではなく、計画・過去の運用は個別に記載しています。
資料の読み方
旧稿はこの地域のケーブルを、明治期から続くNTTの太平洋横断国際電信拠点として説明していましたが、その経歴を裏付ける資料は確認できませんでした。観測システムの被災・復旧の記録を、国際通信施設の歴史へ置き換えることはできません。
出典と訂正
明治期の国際電信、NTT運営、国際通信の復旧という記載を撤回し、観測施設の記録へ訂正しました。
よくある質問
- 釜石について何が確認できますか?
- 釜石には、三陸沖の海底地震・津波観測システムの陸上局舎があります。東京大学地震研究所の技術報告は、2011年の津波による陸上局舎の流失と、その後の再建を記録しています。ここで扱うのは地震・津波のデータを陸へ伝える観測設備です。
- 掲載内容は現在の接続ケーブルの総数ですか?
- 総数ではありません。公表資料で確認できた事例を掲載しています。旧稿はこの地域のケーブルを、明治期から続くNTTの太平洋横断国際電信拠点として説明していましたが、その経歴を裏付ける資料は確認できませんでした。観測システムの被災・復旧の記録を、国際通信施設の歴史へ置き換えることはできません。