和歌山県
串本陸揚局(Kushimoto Cable Landing Station)
串本町 / NTT
所在地 和歌山県串本町
英語表記 Kushimoto CLS
運営事業者 NTT
接続ケーブル数 詳細調査中
概要
串本陸揚局は和歌山県串本町の紀伊半島南端・潮岬付近に位置する NTT 運営施設です。紀伊半島南端は志摩(三重)と丸山(熊野)を結ぶ太平洋岸ケーブルルートの中間に位置し、近畿地方唯一の海底ケーブル陸揚拠点として機能しています。本州最南端の潮岬は太平洋横断ケーブルの日本本土最短距離点のひとつで、近年では高速通信需要に対応した新規ケーブル誘致の候補地としても注目されています。
接続ケーブルについて
現在のデータベースには串本を明示的に陸揚拠点とするケーブルの登録はありませんが、歴史的に複数の国際海底ケーブルが利用してきた拠点です。詳細はケーブル図鑑をご覧ください。
戦略的重要性
近畿地方唯一・本州最南端の海底ケーブル陸揚拠点。紀伊半島最南端という地理的優位性は、志摩〜丸山間の太平洋岸ルートの自然な中間点として、近畿の国際通信インフラ分散化に向けた唯一の候補地。海底ケーブルの多様化ニーズに応える戦略的立地として評価される。
よくある質問
- 串本陸揚局とはどこにありますか?
- 串本陸揚局は和歌山県串本町に位置する国際海底ケーブルの陸揚拠点です。運営事業者はNTTで、西日本の国際通信ハブとして歴史的に利用されてきました。
- 串本陸揚局にはどの海底ケーブルが接続されていますか?
- 串本は西日本の重要な国際通信拠点です。近畿地方唯一・本州最南端の海底ケーブル陸揚拠点。紀伊半島最南端という地理的優位性は、志摩〜丸山間の太平洋岸ルートの自然な中間点として、近畿の国際通信インフラ分散化に向けた唯一の候補地。海底ケーブルの多様化ニーズに応える戦略的立地として評価される。