長崎県

長崎陸揚局(Nagasaki Cable Landing Station)

長崎市 / NTT

所在地 長崎県長崎市
英語表記 Nagasaki CLS
運営事業者 NTT
接続ケーブル数 詳細調査中

概要

長崎陸揚局は長崎県長崎市の長崎湾・東シナ海沿岸に位置する NTT 運営施設です。長崎は幕末〜明治期に日本初の海底電信ケーブルが上陸した歴史的な地で、1870年に大浦海岸に上陸したデンマーク大北電信会社(GN)のケーブルが日本と中国・欧州を結んだ最初の国際通信の起源となっています。現代においても東シナ海を横断するケーブルの九州側拠点として、日中間通信の重要な接続ポイントです。

接続ケーブルについて

現在のデータベースには長崎を明示的に陸揚拠点とするケーブルの登録はありませんが、歴史的に複数の国際海底ケーブルが利用してきた拠点です。詳細はケーブル図鑑をご覧ください。

戦略的重要性

日本における海底電信ケーブルの歴史的発祥地。1870年の最初の国際電信ケーブル上陸地として、日本の国際通信150年の歴史の起点となった。現代でも東シナ海横断ケーブルの九州側起点として、歴史と現役インフラが交差する唯一の陸揚局。

よくある質問

長崎陸揚局とはどこにありますか?
長崎陸揚局は長崎県長崎市に位置する国際海底ケーブルの陸揚拠点です。運営事業者はNTTで、西日本の国際通信ハブとして歴史的に利用されてきました。
長崎陸揚局にはどの海底ケーブルが接続されていますか?
長崎は西日本の重要な国際通信拠点です。日本における海底電信ケーブルの歴史的発祥地。1870年の最初の国際電信ケーブル上陸地として、日本の国際通信150年の歴史の起点となった。現代でも東シナ海横断ケーブルの九州側起点として、歴史と現役インフラが交差する唯一の陸揚局。
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