Atlas PC-1

日本 – 米国

カテゴリ太平洋横断
ルート日本 – 米国
陸揚げ地点阿字ヶ浦(茨城)、志摩(三重)、グローバービーチ(カリフォルニア, 米国)、ハーバーポイント(ワシントン, 米国)
全長約 21,000 km
設計容量7.68 Tbps
ファイバーペア2 対
運用開始1999 年
運営NTT Com (旧 Pacific Crossing)

概要

Pacific Crossing-1 の略称。NTT コミュニケーションズが運営する太平洋横断ケーブルで、日本の阿字ヶ浦(茨城)と志摩(三重)から米国西海岸の 2 拠点に接続する。1999 年に運用開始し、度重なるアップグレードにより容量を拡大。日米間の主要バックボーンの一つとして長年稼働を続ける。

ルートマップ

阿字ヶ浦

よくある質問

PC-1はどこを結んでいる海底ケーブル?
PC-1は日本 – 米国を結ぶ海底ケーブルです。全長約 21,000 km、通信容量7.68 Tbpsで、1999年に運用開始されました。
PC-1の通信容量と技術仕様は?
PC-1の通信容量は7.68 Tbps、ファイバーペア数は2対です。運営はNTT Com (旧 Pacific Crossing)が担当しています。
PC-1の陸揚げ地点はどこ?
PC-1は阿字ヶ浦(茨城)、志摩(三重)、グローバービーチ(カリフォルニア, 米国)、ハーバーポイント(ワシントン, 米国)に陸揚げされています。Pacific Crossing-1 の略称。NTT コミュニケーションズが運営する太平洋横断ケーブルで、日本の阿字ヶ浦(茨城)と志摩(三重)から米国西海岸の 2 拠点に接続する。1999 年に運用開