| カテゴリ | 太平洋横断 |
|---|---|
| ルート | 日本 – ハワイ – 米国(オレゴン) |
| 陸揚げ地点 | 二宮(神奈川)、志摩(三重)、ハワイ(米国)、バンドン(オレゴン, 米国) |
| 全長 | 約 25,250 km |
| 設計容量 | 320 Gbps |
| ファイバーペア | 2 対 |
| 運用開始 | 1996 年 |
| 運営 | コンソーシアム(KDD / AT&T 他) |
概要
Trans-Pacific Cable 5 の略称。日米間の太平洋横断海底ケーブルシリーズの第 5 世代。1996 年に運用を開始し、5.3Gbps × 2 ファイバーペアで日本・ハワイ・米国本土をリング状に接続する。TPC シリーズは 1964 年の TPC-1(日本初の太平洋横断ケーブル)に始まる歴史あるルート。
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ルートマップ
よくある質問
- TPC-5はどこを結んでいる海底ケーブル?
- TPC-5は日本 – ハワイ – 米国(オレゴン)を結ぶ海底ケーブルです。全長約 25,250 km、通信容量320 Gbpsで、1996年に運用開始されました。
- TPC-5の通信容量と技術仕様は?
- TPC-5の通信容量は320 Gbps、ファイバーペア数は2対です。運営はコンソーシアム(KDD / AT&T 他)が担当しています。
- TPC-5の陸揚げ地点はどこ?
- TPC-5は二宮(神奈川)、志摩(三重)、ハワイ(米国)、バンドン(オレゴン, 米国)に陸揚げされています。Trans-Pacific Cable 5 の略称。日米間の太平洋横断海底ケーブルシリーズの第 5 世代。1996 年に運用を開始し、5.3Gbps × 2 ファイバーペアで日本・ハワイ・米国本土をリ