Atlas TPE

日本 – 韓国 – 台湾 – 中国 – 米国

カテゴリ太平洋横断
ルート日本 – 韓国 – 台湾 – 中国 – 米国
陸揚げ地点新丸山(千葉)、巨済島(韓国)、頭城(台湾)、崇明(中国)、バンドン(オレゴン, 米国)
全長約 17,700 km
設計容量5.12 Tbps
ファイバーペア4 対
運用開始2008年運用開始
運営Verizon / KDDI / SK Telecom / China Telecom 他

概要

Trans-Pacific Express の略称。日本から韓国・台湾・中国を経由して米国に至る太平洋横断ケーブル。Verizon Business と KDDI を含む 6 社のコンソーシアムにより建設された。4 ファイバーペアで 5.12Tbps を実現し、アジア太平洋地域と北米を結ぶ多国間接続ルートを提供する。

ルートマップ

新丸山

よくある質問

TPEはどこを結んでいる海底ケーブル?
TPEは日本 – 韓国 – 台湾 – 中国 – 米国を結ぶ海底ケーブルです。全長の掲載値は「約 17,700 km」、容量の掲載値は「5.12 Tbps」です。2008年運用開始。
TPEの通信容量と技術仕様は?
TPEの容量の掲載値は「5.12 Tbps」です。ファイバーペア数は4対です。関連事業者の掲載情報:Verizon / KDDI / SK Telecom / China Telecom 他。
TPEの陸揚げ地点はどこ?
TPEの陸揚げ地点として当サイトに掲載しているのは、新丸山(千葉)、巨済島(韓国)、頭城(台湾)、崇明(中国)、バンドン(オレゴン, 米国)です。