国際通信

石狩の海底ケーブル — 国際通信

更新日:

地域北海道石狩市
地名の英語表記Ishikari
資料に記載された事業者・機関NTT・TransTeleCom(HSCSの当事者)

概要

北海道石狩市は、サハリン州ネベルスク市と結ぶHSCSの日本側陸揚地です。NTTの2008年発表は、NTTとTransTeleComが2007年末に敷設した約570kmのケーブルで、最大640Gbpsと説明しています。

公表資料で確認したケーブル

掲載は確認できた事例です。現在の接続総数を示すものではなく、計画・過去の運用は個別に記載しています。

HSCS

2007年末敷設、2008年の新ルート運用開始発表。

根拠となる公表資料

図鑑で詳しく見る

資料の読み方

HSCSと、直江津〜ナホトカのRJCNは経路も当事者も異なります。HSCSの相手事業者をRostelecomとする旧稿はこの2系統を混同していました。敷設完了の2007年と、サービス運用開始の2008年も区別します。

出典と訂正

事業者、海域の説明、最北・唯一・最短という根拠のない比較を訂正しました。

よくある質問

石狩について何が確認できますか?
北海道石狩市は、サハリン州ネベルスク市と結ぶHSCSの日本側陸揚地です。NTTの2008年発表は、NTTとTransTeleComが2007年末に敷設した約570kmのケーブルで、最大640Gbpsと説明しています。
掲載内容は現在の接続ケーブルの総数ですか?
総数ではありません。公表資料で確認できた事例を掲載しています。HSCSと、直江津〜ナホトカのRJCNは経路も当事者も異なります。HSCSの相手事業者をRostelecomとする旧稿はこの2系統を混同していました。敷設完了の2007年と、サービス運用開始の2008年も区別します。
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