Atlas HSCS

日本(北海道)– ロシア(サハリン)

カテゴリアジア域内
ルート日本(北海道)– ロシア(サハリン)
陸揚げ地点石狩(北海道)、ネヴェルスク(サハリン, ロシア)
全長約 570 km
設計容量640 Gbps
ファイバーペア参照資料では確認できず
運用開始2008年運用開始
運営NTTコミュニケーションズ / TransTeleCom(2008年の発表)

概要

北海道石狩とサハリンのネヴェルスクを結ぶHokkaido-Sakhalin Cable System。NTTコミュニケーションズとTransTeleComが共同で建設し、2008年7月に運用開始を発表した。全長約570km、設計容量640Gbps。直江津発のRJCNとは、日本側陸揚地も事業者も異なる。

出典と訂正

更新日:

事業者名をNTTコミュニケーションズ・TransTeleComに訂正しました。参照資料で根拠を確認できないファイバーペア数2対の記載も撤回しました。

ルートマップ

石狩

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よくある質問

HSCSはどこを結んでいる海底ケーブル?
HSCSは日本(北海道)– ロシア(サハリン)を結ぶ海底ケーブルです。全長の掲載値は「約 570 km」、容量の掲載値は「640 Gbps」です。2008年運用開始。
HSCSの通信容量と技術仕様は?
HSCSの容量の掲載値は「640 Gbps」です。ファイバーペア数は参照資料では確認できていません。関連事業者の掲載情報:NTTコミュニケーションズ / TransTeleCom(2008年の発表)。
HSCSの陸揚げ地点はどこ?
HSCSの陸揚げ地点として当サイトに掲載しているのは、石狩(北海道)、ネヴェルスク(サハリン, ロシア)です。