国際通信

北九州の海底ケーブル — 国際通信

更新日:

地域福岡県北九州市
地名の英語表記Kitakyushu
資料に記載された事業者・機関KJCN共同事業者(出典の当時の社名を参照)

概要

北九州は、日韓光海底ケーブルKJCNの日本側ルートに含まれる都市です。富士通の2001年の受注発表では、福岡〜釜山と北九州〜釜山の2ルート、合計約500kmの構成が示されています。QTnetは2002年4月23日からKJCNを利用する国際専用サービスを提供すると発表しました。

公表資料で確認したケーブル

掲載は確認できた事例です。現在の接続総数を示すものではなく、計画・過去の運用は個別に記載しています。

KJCN

北九州〜釜山のルートを建設発表に明記。

根拠となる公表資料

図鑑で詳しく見る

資料の読み方

KJCNの建設発表に記載された共同事業者は、日本テレコム・Korea Telecom・九州電力・NTTコミュニケーションズです。ケーブルの共同事業者と各陸揚建物の運営者は同じ情報ではありません。資料にない現行施設の所有者や、接続ケーブルの総数は断定しません。

出典と訂正

事業者の推測、西日本唯一・九州最大という比較、未確認の日中直結の説明を撤回しました。

よくある質問

北九州について何が確認できますか?
北九州は、日韓光海底ケーブルKJCNの日本側ルートに含まれる都市です。富士通の2001年の受注発表では、福岡〜釜山と北九州〜釜山の2ルート、合計約500kmの構成が示されています。QTnetは2002年4月23日からKJCNを利用する国際専用サービスを提供すると発表しました。
掲載内容は現在の接続ケーブルの総数ですか?
総数ではありません。公表資料で確認できた事例を掲載しています。KJCNの建設発表に記載された共同事業者は、日本テレコム・Korea Telecom・九州電力・NTTコミュニケーションズです。ケーブルの共同事業者と各陸揚建物の運営者は同じ情報ではありません。資料にない現行施設の所有者や、接続ケーブルの総数は断定しません。
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