| カテゴリ | アジア域内 |
|---|---|
| ルート | 日本 – 韓国 |
| 陸揚げ地点 | 北九州(福岡)、福岡、釜山(韓国) |
| 全長 | 約 500 km(2ルート合計) |
| 設計容量 | 参照資料では総設計容量を確認できず |
| ファイバーペア | 参照資料では確認できず |
| 運用開始 | 2002年運用開始 |
| 運営 | 日本テレコム / 韓国通信 / 九州電力 / NTTコミュニケーションズ(建設時) |
概要
Korea-Japan Cable Networkは、福岡・北九州と韓国の釜山を結ぶ2ルートの海底ケーブル。2001年の建設発表では2ルート合計約500kmとされ、QTNetは2002年4月23日の共同運用開始を案内している。現行の所有比率や日韓間トラフィックの分担率は、これらの資料からは分からない。
出典と訂正
更新日:
総延長と建設時の事業者を整理し、裏付けのない「日韓間トラフィックの大部分」の断定を撤回しました。
域内ケーブルの読み方
ルートマップ
よくある質問
- KJCNはどこを結んでいる海底ケーブル?
- KJCNは日本 – 韓国を結ぶ海底ケーブルです。全長の掲載値は「約 500 km(2ルート合計)」、容量の掲載値は「参照資料では総設計容量を確認できず」です。2002年運用開始。
- KJCNの通信容量と技術仕様は?
- KJCNの容量の掲載値は「参照資料では総設計容量を確認できず」です。ファイバーペア数は参照資料では確認できていません。関連事業者の掲載情報:日本テレコム / 韓国通信 / 九州電力 / NTTコミュニケーションズ(建設時)。
- KJCNの陸揚げ地点はどこ?
- KJCNの陸揚げ地点として当サイトに掲載しているのは、北九州(福岡)、福岡、釜山(韓国)です。