| カテゴリ | アジア域内 |
|---|---|
| ルート | 日本 – 韓国 |
| 陸揚げ地点 | 北九州(福岡)、福岡、釜山(韓国) |
| 全長 | 約 250 km |
| 設計容量 | 非公開(増強を重ねて運用中) |
| ファイバーペア | 8 対 |
| 運用開始 | 2002 年 |
| 運営 | ソフトバンク / KT ほかコンソーシアム |
概要
Korea-Japan Cable Network の略称。九州北部と韓国・釜山を対馬海峡経由で直結する日韓間の基幹ケーブル。2002 年に運用開始し、ソフトバンク(旧日本テレコム)と韓国 KT を中心とするコンソーシアムが運用する。距離が短いため低遅延であり、日韓間トラフィックの大部分を担う。
域内ケーブルの読み方
ルートマップ
よくある質問
- KJCNはどこを結んでいる海底ケーブル?
- KJCNは日本 – 韓国を結ぶ海底ケーブルです。全長約 250 km、通信容量非公開(増強を重ねて運用中)で、2002年に運用開始されました。
- KJCNの通信容量と技術仕様は?
- KJCNの通信容量は非公開(増強を重ねて運用中)、ファイバーペア数は8対です。運営はソフトバンク / KT ほかコンソーシアムが担当しています。
- KJCNの陸揚げ地点はどこ?
- KJCNは北九州(福岡)、福岡、釜山(韓国)に陸揚げされています。Korea-Japan Cable Network の略称。九州北部と韓国・釜山を対馬海峡経由で直結する日韓間の基幹ケーブル。2002 年に運用開始し、ソフトバンク(旧日本テレコム)と韓国 KT を中