Atlas RJCN

日本 – ロシア

カテゴリアジア域内
ルート日本 – ロシア
陸揚げ地点直江津(新潟)、ナホトカ(ロシア)
全長約 1,800 km
設計容量640 Gbps
ファイバーペア2 対
運用開始2008 年
運営TransTeleCom / KDDI

概要

Russia-Japan Cable Network の略称。日本海を横断して新潟県直江津とロシアのナホトカを結ぶ海底ケーブル。ロシアの TransTeleCom と KDDI の共同事業で 2008 年に運用開始。日露間の直接デジタル接続を提供する数少ないルートのひとつ。

ルートマップ

直江津

よくある質問

RJCNはどこを結んでいる海底ケーブル?
RJCNは日本 – ロシアを結ぶ海底ケーブルです。全長約 1,800 km、通信容量640 Gbpsで、2008年に運用開始されました。
RJCNの通信容量と技術仕様は?
RJCNの通信容量は640 Gbps、ファイバーペア数は2対です。運営はTransTeleCom / KDDIが担当しています。
RJCNの陸揚げ地点はどこ?
RJCNは直江津(新潟)、ナホトカ(ロシア)に陸揚げされています。Russia-Japan Cable Network の略称。日本海を横断して新潟県直江津とロシアのナホトカを結ぶ海底ケーブル。ロシアの TransTeleCom と KDDI の共同事業で 2008