| カテゴリ | アジア域内 |
|---|---|
| ルート | 日本 – ロシア |
| 陸揚げ地点 | 直江津(新潟)、ナホトカ(ロシア) |
| 全長 | 約 1,800 km |
| 設計容量 | 640 Gbps |
| ファイバーペア | 参照資料では確認できず |
| 運用開始 | 2008年運用開始 |
| 運営 | KDDI / Rostelecom(2008年の共同建設・運用開始発表) |
概要
Russia-Japan Cable Networkの略。KDDIとロシアのRostelecomが建設し、2008年9月6日に運用を開始した。直江津とナホトカを結ぶ約900kmのケーブル2条で構成され、建設時の設計容量は640Gbps。敷設総延長と片道の距離を区別する必要がある。
出典と訂正
更新日:
共同事業者をTransTeleComからRostelecomに訂正しました。ケーブル2条とファイバーペア数は別の値のため、根拠を確認できない2対の記載を撤回しました。
域内ケーブルの読み方
ルートマップ
よくある質問
- RJCNはどこを結んでいる海底ケーブル?
- RJCNは日本 – ロシアを結ぶ海底ケーブルです。全長の掲載値は「約 1,800 km」、容量の掲載値は「640 Gbps」です。2008年運用開始。
- RJCNの通信容量と技術仕様は?
- RJCNの容量の掲載値は「640 Gbps」です。ファイバーペア数は参照資料では確認できていません。関連事業者の掲載情報:KDDI / Rostelecom(2008年の共同建設・運用開始発表)。
- RJCNの陸揚げ地点はどこ?
- RJCNの陸揚げ地点として当サイトに掲載しているのは、直江津(新潟)、ナホトカ(ロシア)です。