Atlas APRICOT

日本 – 台湾 – グアム – ASEAN

カテゴリアジア・オセアニア
ルート日本 – 台湾 – グアム – ASEAN
陸揚げ地点志摩(三重)、台湾、グアム、フィリピン、インドネシア、シンガポール
全長約 12,000 km
設計容量290 Tbps
ファイバーペア12 対
運用開始2025 年
運営Google / Meta / NTT 他

概要

Google、Meta、NTT 等が共同出資する大容量ケーブル。日本から台湾、グアム、フィリピン、インドネシアを経てシンガポールに至る。12 ファイバーペアで 290Tbps を実現し、東南アジアのデジタルインフラ基盤を強化する戦略的ルート。

ルートマップ

志摩

関連記事

海底ケーブルは290Tbps|衛星が敵わない理由

海底ケーブルは290Tbps|衛星が敵わない理由

2025年運用開始のAPRICOTは1本で290Tbps、映画約1万1600本を毎秒運ぶ。数千機のStarlinkでも届...

海底ケーブル、世界の99%支える大動脈:安全保障と13億ドル投資の最前線

海底ケーブル、世界の99%支える大動脈:安全保障と13億ドル投資の最前線

2026年に入り、世界のデジタル通信の99%以上を担う海底ケーブルの安全保障と投資が活発化している。台湾沖でのケーブル損...

海底ケーブルがAI需要を牽引:豪で400Tbps級稼働、アジアで1.5億ドル投資加速

海底ケーブルがAI需要を牽引:豪で400Tbps級稼働、アジアで1.5億ドル投資加速

オーストラリアで400Tbpsを超える大容量海底ケーブルが稼働を開始し、インドとシンガポール間ではAI需要に対応するため...

よくある質問

APRICOTはどこを結んでいる海底ケーブル?
APRICOTは日本 – 台湾 – グアム – ASEANを結ぶ海底ケーブルです。全長約 12,000 km、通信容量290 Tbpsで、2025年に運用開始されました。
APRICOTの通信容量と技術仕様は?
APRICOTの通信容量は290 Tbps、ファイバーペア数は12対です。運営はGoogle / Meta / NTT 他が担当しています。
APRICOTの陸揚げ地点はどこ?
APRICOTは志摩(三重)、台湾、グアム、フィリピン、インドネシア、シンガポールに陸揚げされています。Google、Meta、NTT 等が共同出資する大容量ケーブル。日本から台湾、グアム、フィリピン、インドネシアを経てシンガポールに至る。12 ファイバーペアで 290Tbps を実現し、東南アジアのデ