Atlas APRICOT

日本 – 台湾 – グアム(2025年発表時点)

カテゴリアジア・オセアニア
ルート日本 – 台湾 – グアム(2025年発表時点)
陸揚げ地点南房総(千葉)、台湾、グアム、フィリピン(2025年発表では延伸予定)、インドネシア(同)、シンガポール(同)
全長計画全長 約 12,000 km
設計容量290 Tbps
ファイバーペア参照資料では確認できず
運用開始2025年運用開始
運営Google / Meta / NTT 他

概要

Metaの2025年10月公表では、日本・台湾・グアム間は利用可能。フィリピン・インドネシア・シンガポールへの延伸は将来の計画として区別されている。290Tbpsは全系統について公表された容量で、現在流れる実際の通信量や開通区間ごとの利用可能容量を示す数字ではない。日本側の公表陸揚地は南房総市で、志摩ではない。

出典と訂正

更新日:

志摩を日本側陸揚地とした誤記を南房総に訂正。全区間が2025年に開通したかのような説明を改め、全系統の公表容量と実測通信量を区別しました。一次資料で確認できないファイバーペア数は表示していません。

ルートマップ

南房総

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よくある質問

APRICOTはどこを結んでいる海底ケーブル?
APRICOTは日本 – 台湾 – グアム(2025年発表時点)を結ぶ海底ケーブルです。全長の掲載値は「計画全長 約 12,000 km」、容量の掲載値は「290 Tbps」です。2025年運用開始。
APRICOTの通信容量と技術仕様は?
APRICOTの容量の掲載値は「290 Tbps」です。ファイバーペア数は参照資料では確認できていません。関連事業者の掲載情報:Google / Meta / NTT 他。
APRICOTの陸揚げ地点はどこ?
APRICOTの陸揚げ地点として当サイトに掲載しているのは、南房総(千葉)、台湾、グアム、フィリピン(2025年発表では延伸予定)、インドネシア(同)、シンガポール(同)です。