| カテゴリ | アジア・オセアニア |
|---|---|
| ルート | 日本 – グアム – 豪州 |
| 陸揚げ地点 | 志摩(三重)、グアム、シドニー(豪州) |
| 全長 | 約 9,500 km |
| 設計容量 | 未公表(次世代大容量) |
| ファイバーペア | 8 対 |
| 運用開始 | 2026 年 |
| 運営 |
概要
JGA(Japan-Guam-Australia)の南方延伸・増強ケーブル。Google が建設する日本–グアム–オーストラリア間の次世代ルートで、初代 JGA(2020 年)の容量を大幅に拡張する。8 ファイバーペアを搭載し、Google Cloud の東京・シドニーリージョン間の接続をさらに強化する。
アジア・オセアニア系統の読み方
海底ケーブルを衛星で代替できない3つの根拠
世界の通信99%を担う海底ケーブル。2024年開通のJUNO1本(350Tbps)はStarlink全衛星の3倍の容量を持つ。容量・遅延・コストの数字で衛星代替...
海底ケーブル敷設の全工程:2〜4年かかる7つの理由
太平洋横断ケーブル1本で重量1万〜1万5000トン。ルートサーベイから商用運用まで2〜4年かかる海底ケーブル敷設の全工程を解説。...
海底ケーブルの歴史 — 1858年の電信ケーブルから現代の光ファイバーまで170年の進化
1858年、最初の大西洋横断電信ケーブルが敷設された。しかしわずか3週間で故障。そこから170年——銅線から光ファイバーへ、10bpsから360Tbpsへの進化...
ルートマップ
関連記事
Google Topaz、SDM初採用で太平洋横断
商用海底ケーブル初のSDM採用、4コアファイバーで容量4倍。Googleが2026年に日本・グアム・オーストラリア間9,...
Google「North Pacific Connect」— Proa・Taiheiで日本-グアム-ハワイを直結
GoogleがNECと協業し北太平洋に10億ドル投資。Proa(日本-グアム)とTaihei(日本-ハワイ)の2本で太平...
Googleが数千億円投資!海底ケーブルが支えるインターネットの裏側
総延長144万km超。世界の通信の99%を担う海底ケーブルは、今やGoogleやMetaが数千億円を投じて自ら敷設する時...
よくある質問
- JGA Southはどこを結んでいる海底ケーブル?
- JGA Southは日本 – グアム – 豪州を結ぶ海底ケーブルです。全長約 9,500 km、通信容量未公表(次世代大容量)で、2026年に運用開始されました。
- JGA Southの通信容量と技術仕様は?
- JGA Southの通信容量は未公表(次世代大容量)、ファイバーペア数は8対です。運営はGoogleが担当しています。
- JGA Southの陸揚げ地点はどこ?
- JGA Southは志摩(三重)、グアム、シドニー(豪州)に陸揚げされています。JGA(Japan-Guam-Australia)の南方延伸・増強ケーブル。Google が建設する日本–グアム–オーストラリア間の次世代ルートで、初代 JGA(2020 年)の容量を大幅に拡張する。