| カテゴリ | 太平洋横断 |
|---|---|
| ルート | 日本 – 韓国 – 台湾 – 中国 – 米国 |
| 陸揚げ地点 | 丸山(三重)、釜山(韓国)、台湾、中国、ヒルズボロ(オレゴン, 米国) |
| 全長 | 約 13,000 km |
| 設計容量 | 70 Tbps |
| ファイバーペア | 7 対 |
| 運用開始 | 2018 年 |
| 運営 | Microsoft / SoftBank / China Telecom |
概要
New Cross Pacific の略称。Microsoft、SoftBank、China Telecom 等が共同出資し、日本・韓国・台湾・中国と米国を結ぶ太平洋横断ケーブル。7 ファイバーペアで 70Tbps の設計容量を持ち、東アジア各国と北米間の多点接続を実現する。
太平洋横断ケーブルの読み方
海底ケーブルが切れたら1日1兆円が止まる
全断すれば1日最大1兆円の経済損失。衛星の代替帯域は1/1,000以下で、クラウド・金融・物流が6時間以内に連鎖停止するシナリオを検証する。...
海底ケーブルの歴史 — 1858年の電信ケーブルから現代の光ファイバーまで170年の進化
1858年、最初の大西洋横断電信ケーブルが敷設された。しかしわずか3週間で故障。そこから170年——銅線から光ファイバーへ、10bpsから360Tbpsへの進化...
陸揚げ局とは?1万5000Vで太平洋をつなぐ施設
海底ケーブルの陸揚げ局は最大1万5000Vの直流で中継器に給電し、毎秒数十テラビットの光信号を地上ネットワークへ変換する要衝。日本に20以上の拠点がある。...
ルートマップ
関連記事
よくある質問
- NCPはどこを結んでいる海底ケーブル?
- NCPは日本 – 韓国 – 台湾 – 中国 – 米国を結ぶ海底ケーブルです。全長約 13,000 km、通信容量70 Tbpsで、2018年に運用開始されました。
- NCPの通信容量と技術仕様は?
- NCPの通信容量は70 Tbps、ファイバーペア数は7対です。運営はMicrosoft / SoftBank / China Telecomが担当しています。
- NCPの陸揚げ地点はどこ?
- NCPは丸山(三重)、釜山(韓国)、台湾、中国、ヒルズボロ(オレゴン, 米国)に陸揚げされています。New Cross Pacific の略称。Microsoft、SoftBank、China Telecom 等が共同出資し、日本・韓国・台湾・中国と米国を結ぶ太平洋横断ケーブル。7 ファイバーペアで