Atlas Topaz

日本 – カナダ

カテゴリ太平洋横断
ルート日本 – カナダ
陸揚げ地点高萩(茨城)、志摩(三重)、ポートアルバーニ(カナダ)
全長参照資料では未確認
設計容量240 Tbps
ファイバーペア16 対
運用開始2023年運用開始
運営Google

概要

Googleの日本・カナダ間の海底ケーブル。日本側は茨城県高萩市と三重県志摩市に陸揚げされる。アルテリアの2024年7月の資料は、Topaz本体のサービス開始を2023年と説明している。同社が2024年に提供を発表したのは、高萩陸揚局と首都圏を結ぶ国内の接続サービス。Googleの計画発表では16ファイバーペア、設計容量240Tbpsとしている。

出典と訂正

更新日:

日本側陸揚地を高萩・志摩、運用開始年を2023年に訂正しました。2024年の高萩からの接続サービスと混同していました。根拠を確認できない全長7,500kmの記載も撤回しました。

ルートマップ

高萩

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よくある質問

Topazはどこを結んでいる海底ケーブル?
Topazは日本 – カナダを結ぶ海底ケーブルです。全長の掲載値は「参照資料では未確認」、容量の掲載値は「240 Tbps」です。2023年運用開始。
Topazの通信容量と技術仕様は?
Topazの容量の掲載値は「240 Tbps」です。ファイバーペア数は16対です。関連事業者の掲載情報:Google。
Topazの陸揚げ地点はどこ?
Topazの陸揚げ地点として当サイトに掲載しているのは、高萩(茨城)、志摩(三重)、ポートアルバーニ(カナダ)です。