| カテゴリ | アジア域内 |
|---|---|
| ルート | 日本 – 台湾 – フィリピン – シンガポール |
| 陸揚げ地点 | 志摩(三重)、台湾、フィリピン、シンガポール |
| 全長 | 約 8,000 km |
| 設計容量 | 未公表(24FP) |
| ファイバーペア | 24 対 |
| 運用開始 | 2028 年 |
| 運営 | SoftBank / Meta / NEC |
概要
SoftBank と Meta が共同発表し NEC が建設を担当する次世代アジア域内ケーブル。24 ファイバーペアという大規模構成で、日本から台湾・フィリピンを経てシンガポールに至る。2028 年の運用開始を予定し、アジア域内の大容量需要に備える。
域内ケーブルの読み方
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よくある質問
- Candleはどこを結んでいる海底ケーブル?
- Candleは日本 – 台湾 – フィリピン – シンガポールを結ぶ海底ケーブルです。全長約 8,000 km、通信容量未公表(24FP)で、2028年に運用開始されました。
- Candleの通信容量と技術仕様は?
- Candleの通信容量は未公表(24FP)、ファイバーペア数は24対です。運営はSoftBank / Meta / NECが担当しています。
- Candleの陸揚げ地点はどこ?
- Candleは志摩(三重)、台湾、フィリピン、シンガポールに陸揚げされています。SoftBank と Meta が共同発表し NEC が建設を担当する次世代アジア域内ケーブル。24 ファイバーペアという大規模構成で、日本から台湾・フィリピンを経てシンガポールに至る。2028 年の