Atlas FASTER

日本 – 台湾 – 米国

カテゴリ太平洋横断
ルート日本 – 台湾 – 米国
陸揚げ地点千倉(千葉)、志摩(三重)、台湾、オレゴン(米国)
全長11,629 km
設計容量60 Tbps
ファイバーペア6 対
運用開始2016年運用開始
運営Google / KDDI 他

概要

Google が主導し KDDI、China Telecom、SingTel 等が共同出資した太平洋横断ケーブル。6 ファイバーペアで設計容量 60Tbps を実現し、日米間の大容量トラフィックを支える主要幹線のひとつ。千倉と志摩の 2 拠点から陸揚げされ、台湾にも分岐する。

ルートマップ

千倉

関連記事

海底ケーブルは誰が守る?建設・監視・修理の役割分担

海底ケーブルは誰が守る?建設・監視・修理の役割分担

ケーブルの出資者、システム供給者、監視・運用担当、修理船の役割を区別。FASTERの建設発表と設備・復旧の資料から、通信...

海底ケーブルの建設費と技術:投資額・波長・容量を分けて比べる

海底ケーブルの建設費と技術:投資額・波長・容量を分けて比べる

FASTERの建設費と設計容量を例に、投資額を誰の何の費用として読むかを整理。波長多重とコヒーレント伝送の役割を、ケーブ...

海底ケーブルの容量と保護条約:技術の数値とルールの範囲

海底ケーブルの容量と保護条約:技術の数値とルールの範囲

FASTERの設計容量と1884年海底電線保護条約の本文を例に、容量の単位、条約が対象にする海域・行為、個別事故の判断を...

よくある質問

FASTERはどこを結んでいる海底ケーブル?
FASTERは日本 – 台湾 – 米国を結ぶ海底ケーブルです。全長の掲載値は「11,629 km」、容量の掲載値は「60 Tbps」です。2016年運用開始。
FASTERの通信容量と技術仕様は?
FASTERの容量の掲載値は「60 Tbps」です。ファイバーペア数は6対です。関連事業者の掲載情報:Google / KDDI 他。
FASTERの陸揚げ地点はどこ?
FASTERの陸揚げ地点として当サイトに掲載しているのは、千倉(千葉)、志摩(三重)、台湾、オレゴン(米国)です。