| カテゴリ | アジア域内 |
|---|---|
| ルート | 日本 – 韓国 – 中国 – 香港 – 台湾 – シンガポール |
| 陸揚げ地点 | 丸山(三重)、韓国、中国、香港、台湾、シンガポール |
| 全長 | 約 10,500 km |
| 設計容量 | 126 Tbps |
| ファイバーペア | 8 対 |
| 運用開始 | 2025 年 |
| 運営 | China Mobile / KDDI / SK Broadband 他 |
概要
SJC(South-East Asia Japan Cable)の後継として建設されたアジア域内大容量ケーブル。日本から東アジア・東南アジアの主要都市を数珠つなぎに接続する。8 ファイバーペアで 126Tbps を実現し、急増するアジア域内トラフィックに対応する。
域内ケーブルの読み方
陸揚げ局とは?1万5000Vで太平洋をつなぐ施設
海底ケーブルの陸揚げ局は最大1万5000Vの直流で中継器に給電し、毎秒数十テラビットの光信号を地上ネットワークへ変換する要衝。日本に20以上の拠点がある。...
海底ケーブル敷設の全工程:2〜4年かかる7つの理由
太平洋横断ケーブル1本で重量1万〜1万5000トン。ルートサーベイから商用運用まで2〜4年かかる海底ケーブル敷設の全工程を解説。...
海底ケーブルを衛星で代替できない3つの根拠
世界の通信99%を担う海底ケーブル。2024年開通のJUNO1本(350Tbps)はStarlink全衛星の3倍の容量を持つ。容量・遅延・コストの数字で衛星代替...
ルートマップ
関連記事
よくある質問
- SJC2はどこを結んでいる海底ケーブル?
- SJC2は日本 – 韓国 – 中国 – 香港 – 台湾 – シンガポールを結ぶ海底ケーブルです。全長約 10,500 km、通信容量126 Tbpsで、2025年に運用開始されました。
- SJC2の通信容量と技術仕様は?
- SJC2の通信容量は126 Tbps、ファイバーペア数は8対です。運営はChina Mobile / KDDI / SK Broadband 他が担当しています。
- SJC2の陸揚げ地点はどこ?
- SJC2は丸山(三重)、韓国、中国、香港、台湾、シンガポールに陸揚げされています。SJC(South-East Asia Japan Cable)の後継として建設されたアジア域内大容量ケーブル。日本から東アジア・東南アジアの主要都市を数珠つなぎに接続する。8 ファイバーペアで 12