Atlas SJC2

日本 – 韓国 – 中国 – 香港 – 台湾 – シンガポール

カテゴリアジア域内
ルート日本 – 韓国 – 中国 – 香港 – 台湾 – シンガポール
陸揚げ地点千倉(千葉)、志摩(三重)、韓国、中国、香港、台湾、シンガポール
全長約 10,500 km
設計容量126 Tbps
ファイバーペア8 対
運用開始2025年運用開始
運営China Mobile / KDDI / SK Broadband 他

概要

SJC(South-East Asia Japan Cable)の後継として建設されたアジア域内大容量ケーブル。日本から東アジア・東南アジアの主要都市を数珠つなぎに接続する。8 ファイバーペアで 126Tbps を実現し、急増するアジア域内トラフィックに対応する。

ルートマップ

千倉

関連記事

海底ケーブルを巡る米中対立と台湾リスク

国際通信の99%が通る海底ケーブルは地政学の最前線。米中対立で香港接続は凍結、台湾海峡の14本は最大の弱点、北極ルートは...

1万7000km超の海底ケーブルがシンガポールへ:費用増と災害対策の最前線

1万7000km超の海底ケーブルがシンガポールへ:費用増と災害対策の最前線

GoogleとMetaによる1万7000km超の海底ケーブル「Echo」がシンガポールに到達。一方で、米オレゴン州での料...

海底ケーブル、世界の99%支える大動脈:安全保障と13億ドル投資の最前線

海底ケーブル、世界の99%支える大動脈:安全保障と13億ドル投資の最前線

2026年に入り、世界のデジタル通信の99%以上を担う海底ケーブルの安全保障と投資が活発化している。台湾沖でのケーブル損...

よくある質問

SJC2はどこを結んでいる海底ケーブル?
SJC2は日本 – 韓国 – 中国 – 香港 – 台湾 – シンガポールを結ぶ海底ケーブルです。全長の掲載値は「約 10,500 km」、容量の掲載値は「126 Tbps」です。2025年運用開始。
SJC2の通信容量と技術仕様は?
SJC2の容量の掲載値は「126 Tbps」です。ファイバーペア数は8対です。関連事業者の掲載情報:China Mobile / KDDI / SK Broadband 他。
SJC2の陸揚げ地点はどこ?
SJC2の陸揚げ地点として当サイトに掲載しているのは、千倉(千葉)、志摩(三重)、韓国、中国、香港、台湾、シンガポールです。