| カテゴリ | アジア域内 |
|---|---|
| ルート | 日本 – 香港 – フィリピン – ベトナム – シンガポール |
| 陸揚げ地点 | 豊橋(愛知)、香港、フィリピン、ベトナム、シンガポール |
| 全長 | 約 6,700 km |
| 設計容量 | 参照資料では総設計容量を確認できず |
| ファイバーペア | 4 対 |
| 運用開始 | 2009年運用開始 |
| 運営 | Tata Communications |
概要
TGN-Intra Asiaの略。Tata Communicationsの年次報告書は2009年8月に敷設・試験・運用準備を完了した全長6,700kmのシステムと説明している。日本・香港・シンガポールを結び、フィリピンとベトナムへ分岐する。2009年の提出資料では4ファイバーペア、2019–20年の事業者地図では日本側の豊橋を確認できる。
出典と訂正
更新日:
- Tata Communications:2009年Form 20-F(構成・4ペア)
- Tata Communications:2013年Form 20-F(2009年8月の完成・全長)
- Tata Communications:2019–20年年次報告書・地図(p4–5)
Arelion所有・志摩/韓国経由・2002年開始とした説明を訂正。2ペアを4ペアへ訂正し、根拠不明の1.28Tbpsは撤回しました。
域内ケーブルの読み方
ルートマップ
関連記事
よくある質問
- TGN-IAはどこを結んでいる海底ケーブル?
- TGN-IAは日本 – 香港 – フィリピン – ベトナム – シンガポールを結ぶ海底ケーブルです。全長の掲載値は「約 6,700 km」、容量の掲載値は「参照資料では総設計容量を確認できず」です。2009年運用開始。
- TGN-IAの通信容量と技術仕様は?
- TGN-IAの容量の掲載値は「参照資料では総設計容量を確認できず」です。ファイバーペア数は4対です。関連事業者の掲載情報:Tata Communications。
- TGN-IAの陸揚げ地点はどこ?
- TGN-IAの陸揚げ地点として当サイトに掲載しているのは、豊橋(愛知)、香港、フィリピン、ベトナム、シンガポールです。

