Atlas TGN-IA

日本 – 韓国 – 香港 – シンガポール

カテゴリアジア域内
ルート日本 – 韓国 – 香港 – シンガポール
陸揚げ地点志摩(三重)、韓国、香港、シンガポール
全長約 6,700 km
設計容量1.28 Tbps
ファイバーペア2 対
運用開始2002 年
運営Arelion (旧 Telia Carrier)

概要

TGN-Intra Asia の略称。Telia Carrier(現 Arelion)のアジア域内ケーブルで、TGN-Pacific とともに同社のグローバルバックボーンを構成する。志摩から韓国・香港を経てシンガポールに至るルートで、2002 年に運用開始。欧州系キャリアによるアジアネットワーク構築の先駆け。

ルートマップ

志摩

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よくある質問

TGN-IAはどこを結んでいる海底ケーブル?
TGN-IAは日本 – 韓国 – 香港 – シンガポールを結ぶ海底ケーブルです。全長約 6,700 km、通信容量1.28 Tbpsで、2002年に運用開始されました。
TGN-IAの通信容量と技術仕様は?
TGN-IAの通信容量は1.28 Tbps、ファイバーペア数は2対です。運営はArelion (旧 Telia Carrier)が担当しています。
TGN-IAの陸揚げ地点はどこ?
TGN-IAは志摩(三重)、韓国、香港、シンガポールに陸揚げされています。TGN-Intra Asia の略称。Telia Carrier(現 Arelion)のアジア域内ケーブルで、TGN-Pacific とともに同社のグローバルバックボーンを構成する。志摩から韓国・香港