千葉県

千倉陸揚局(Chikura Cable Landing Station)

南房総市 / KDDI(旧 KDD)

所在地千葉県南房総市
英語表記Chikura CLS
運営事業者KDDI(旧 KDD)
接続ケーブル数6 本

概要

千倉陸揚局は千葉県南房総市の太平洋岸に位置するKDDI運営の基幹施設です。Google・KDDI共同の FASTER・Unity をはじめ、カナダ直結の Topaz、次世代の Taihei など、太平洋横断ケーブル6本が集中する日本最大級の国際海底ケーブル拠点。房総半島先端という地理的優位性から、日米間トラフィックの中枢として機能しています。

接続されている海底ケーブル(6 本)

戦略的重要性

太平洋横断ケーブル6本が集まる日本最大クラスの陸揚局。Google が初期に出資した Unity(2010年)から2027年予定の Taihei まで、Googleのアジア太平洋戦略の玄関口として機能している。

よくある質問

千倉陸揚局とはどこにありますか?
千倉陸揚局は千葉県南房総市に位置する国際海底ケーブルの陸揚拠点です。運営事業者はKDDI(旧 KDD)で、現在 6 本の海底ケーブルが接続されています。
千倉陸揚局にはどの海底ケーブルが接続されていますか?
千倉陸揚局には FASTER、Unity、Topaz、Taihei、TPE、SJC の 6 本が接続されています。太平洋横断ケーブル6本が集まる日本最大クラスの陸揚局。Google が初期に出資した Unity(2010年)から2027年予定の Taihei まで、Googleのアジア太平洋戦略の玄関口として機能している。
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