Atlas APCN-2

日本 – 韓国 – 中国 – ASEAN

カテゴリアジア域内
ルート日本 – 韓国 – 中国 – ASEAN
陸揚げ地点千倉(千葉)、北茨城(茨城)、韓国、中国、香港、台湾、フィリピン、マレーシア、シンガポール
全長約 19,000 km
設計容量2.56 Tbps
ファイバーペア4 対
運用開始2001 年
運営コンソーシアム(NTT / KDDI 他)

概要

Asia Pacific Cable Network 2 の略称。2001 年に運用開始したアジア太平洋の主要幹線ケーブルで、リング構成により高い冗長性を持つ。APCN(初代)の後継として建設され、20 年以上にわたりアジア域内通信の基盤として稼働を続ける。

ルートマップ

千倉

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よくある質問

APCN-2はどこを結んでいる海底ケーブル?
APCN-2は日本 – 韓国 – 中国 – ASEANを結ぶ海底ケーブルです。全長約 19,000 km、通信容量2.56 Tbpsで、2001年に運用開始されました。
APCN-2の通信容量と技術仕様は?
APCN-2の通信容量は2.56 Tbps、ファイバーペア数は4対です。運営はコンソーシアム(NTT / KDDI 他)が担当しています。
APCN-2の陸揚げ地点はどこ?
APCN-2は千倉(千葉)、北茨城(茨城)、韓国、中国、香港、台湾、フィリピン、マレーシア、シンガポールに陸揚げされています。Asia Pacific Cable Network 2 の略称。2001 年に運用開始したアジア太平洋の主要幹線ケーブルで、リング構成により高い冗長性を持つ。APCN(初代)の後継として建設され、2