Atlas APCN-2

日本 – 韓国 – 中国 – ASEAN

カテゴリアジア域内
ルート日本 – 韓国 – 中国 – ASEAN
陸揚げ地点志摩(三重)、韓国、中国、香港、台湾、フィリピン、マレーシア、シンガポール
全長約 19,000 km
設計容量2.56 Tbps
ファイバーペア4 対
運用開始2001 年
運営コンソーシアム(NTT / KDDI 他)

概要

Asia Pacific Cable Network 2 の略称。2001 年に運用開始したアジア太平洋の主要幹線ケーブルで、リング構成により高い冗長性を持つ。APCN(初代)の後継として建設され、20 年以上にわたりアジア域内通信の基盤として稼働を続ける。

ルートマップ

志摩

関連記事

海底ケーブル切断?世界の通信99%を支える光の道の真実

海底ケーブル切断?世界の通信99%を支える光の道の真実

世界の通信の99%を担う海底ケーブルは、漁船の錨で切断されるほど脆弱な側面を持つ。その構造から最新技術ROADM、米Su...

台湾ケーブル故意切断で禁固3年、紅海でも高まる脅威

台湾ケーブル故意切断で禁固3年、紅海でも高まる脅威

2026年3月、台湾の海底ケーブルを故意に切断した中国籍船長に禁固3年・損害賠償8500万円の判決。紅海でも武装組織によ...

海底ケーブルで米中摩擦、チリ閣僚のビザ取り消し

2026年2月、米国務省がチリ当局者3名のビザを取り消した。中国企業が計画する香港〜チリ間の海底ケーブルが原因で、米中の...

よくある質問

APCN-2はどこを結んでいる海底ケーブル?
APCN-2は日本 – 韓国 – 中国 – ASEANを結ぶ海底ケーブルです。全長約 19,000 km、通信容量2.56 Tbpsで、2001年に運用開始されました。
APCN-2の通信容量と技術仕様は?
APCN-2の通信容量は2.56 Tbps、ファイバーペア数は4対です。運営はコンソーシアム(NTT / KDDI 他)が担当しています。
APCN-2の陸揚げ地点はどこ?
APCN-2は志摩(三重)、韓国、中国、香港、台湾、フィリピン、マレーシア、シンガポールに陸揚げされています。Asia Pacific Cable Network 2 の略称。2001 年に運用開始したアジア太平洋の主要幹線ケーブルで、リング構成により高い冗長性を持つ。APCN(初代)の後継として建設され、2