Atlas ASE

日本 – フィリピン – マレーシア – シンガポール

カテゴリアジア域内
ルート日本 – フィリピン – マレーシア – シンガポール
陸揚げ地点丸山(千葉)、フィリピン、マレーシア、シンガポール
全長約 7,800 km
設計容量40+ Tbps
ファイバーペア4 対
運用開始2012 年
運営コンソーシアム(NTT / Starhub 他)

概要

Asia Submarine-cable Express の略称。日本の丸山からフィリピン、マレーシアを経てシンガポールに至るアジア域内ケーブル。2012 年に運用開始し、東南アジアへの直接接続を提供する。日本–東南アジア間のトラフィック増大に対応するため建設された。

ルートマップ

丸山

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よくある質問

ASEはどこを結んでいる海底ケーブル?
ASEは日本 – フィリピン – マレーシア – シンガポールを結ぶ海底ケーブルです。全長約 7,800 km、通信容量40+ Tbpsで、2012年に運用開始されました。
ASEの通信容量と技術仕様は?
ASEの通信容量は40+ Tbps、ファイバーペア数は4対です。運営はコンソーシアム(NTT / Starhub 他)が担当しています。
ASEの陸揚げ地点はどこ?
ASEは丸山(千葉)、フィリピン、マレーシア、シンガポールに陸揚げされています。Asia Submarine-cable Express の略称。日本の丸山からフィリピン、マレーシアを経てシンガポールに至るアジア域内ケーブル。2012 年に運用開始し、東南アジアへの直接接続を提供