三重県

志摩陸揚局(Shima Cable Landing Station)

志摩市 / KDDI / NTT

所在地 三重県志摩市
英語表記 Shima CLS
運営事業者 KDDI / NTT
接続ケーブル数 13 本

概要

志摩陸揚局は三重県志摩市の英虞湾近傍に位置し、KDDI と NTT の両社が施設を構える日本有数の多拠点型陸揚局です。太平洋横断の FASTER・PC-1・TGN-Pacific から、アジア大洋州の JGA・APRICOT・Candle まで13本のケーブルが集結。1996年開通の TPC-5 から2028年予定の Candle まで、30年以上にわたる接続履歴を持ちます。

接続されている海底ケーブル(13 本)

戦略的重要性

日本で最も多くの海底ケーブルが接続する陸揚局の一つ。複数オペレータが同一地点に施設を持つ珍しい構成で、太平洋横断・アジア域内・オセアニアの三方向に広がるハブ。ケーブル多様性は日本全体のインターネット冗長性を支える。

よくある質問

志摩陸揚局とはどこにありますか?
志摩陸揚局は三重県志摩市に位置する国際海底ケーブルの陸揚拠点です。運営事業者はKDDI / NTTで、現在 13 本の海底ケーブルが接続されています。
志摩陸揚局にはどの海底ケーブルが接続されていますか?
志摩陸揚局には FASTER、JUPITER、JGA、APCN-2、APRICOT、Candle、TGN-Pacific、PC-1、TPC-5、AJC、TGN-IA、EAC-C2C、JGA South の 13 本が接続されています。日本で最も多くの海底ケーブルが接続する陸揚局の一つ。複数オペレータが同一地点に施設を持つ珍しい構成で、太平洋横断・アジア域内・オセアニアの三方向に広がるハブ。ケーブル多様性は日本全体のインターネット冗長性を支える。
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